命のリレー
この数日間は命について良く考えました。

いつどこで突然起きるかわからない事態に、どれだけの人が対応できるんだろうか?

救急隊員が現場に到着するまでに出来る救命処置。 それが心肺蘇生法とAED 

心室細動とか除細動とか難しいコトバがあるけど、この場では省略......

つまり止まった心臓を1秒でも早く刺激を与えて動かさなきゃならない。

1分遅れるとね 生存退院率が7〜10%ずつ低下します。

何の前触れも無く、突然目の前でひとが倒れたら? 

何の心構えも無い時に、人の命や救護をしなくちゃならない状況になったら?

みんな どうする?


3日間 8時間の講習とテスト 1440分を使いました。
座学って本当に久しぶりでどうなっちゃううんだろう?って心配だったけど
どんどん引き込まれて、講師の先生(救急隊員)達のお陰でしっかりと勉強する事ができました。

応急手当普及員っていう事は、救命処置を普及させていく義務があるのです。
いつか””普通救命講習 I""を開催して、特に自分の環境から行くとMTB関係者/選手に知って
もらいたいって思ってます。

brainopt

baseopt

基礎医学の講座では、スポーツに関してリンクできる内容満載の授業でした。
面白い!っていったら怒られるかもしれないけど 循環器と脳神経系の話は ””満へえ””

Ambulanceopt

1台 3000万円の最新救急車に乗ってみた。

補足 リッター5キロ(W

Liveopt

酸素濃度が解る機械。指にはめるだけ (これ欲しい)


この他に担架の作り方、止血法、固定法などを教わりました。
MTBでトレイル走ったら山の中で起きたケガなど.....
方法を知った人がグループに居るか居ないかでかなり違うと言う事は真実です。


興味のある方は、ご一報ください。






 
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