May 2007
Jシリーズ#3XCO
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Course Name: 泉ヶ岳MTB XCコース
Homolog.No.: 2007-JCF-XC-03
Total Distance: 6.0 km x 4 Laps = 24.0 km
Start Altitude: 542m
Finish Altitude: 543m
Vertical Drop: 107m
Start Temp: 19°C
Finish Temp: 17°C
Weather: 晴れ時々雨
結果10位 6 長野県 VOODOO -1lap
丸山 八智代MARUYAMA YACHIYO130034 JPN
Number of Starters: 10
Number of Finishers: 10
使用タイヤ BULLDOG MRC HIGH TUBELESS 1.85 エアー圧F/R1.9
使用サングラス bolle serpent
使用ヘルメット OGK MOSTRO
今年は去年までのコースに更にゲレンデ登りがプラスされたパワーコース。
シングルトラックのテクニカル具合、ドロップセクション
ダブルトラックの砂利....
いろんな要素が含まれたタフなコースでした。
前日の試走の際でとてもタイヤ選択に迷いました。
普段ならBULLDOG 2.1で走ると思うコースですが
泉ヶ岳の土は前日の雨も加味して少々タイヤが刺さりにくい(つまり滑る...)
ドライな天候でしたが通常マッド用に使うゴムの固いタイプのMRC HIGHを選択しました。
これに替えてみた所、食いつきも良く安心してシングルを走る事が出来ました。
1周目、エキスパート男子との混走です。
キツいゲレンデを登り終えて中盤にあるオフィシャルフィード手前では女子選手が数名見えていますが、
徐々に離されて行ってしまいます。
2周目には完全にヒトリ旅です。
ホイルを回せど回せど前の選手からはドンドンその距離も離れて行ってしまい....
3周目も同じく.....
最終ラップ4周目に入る気持ちはあったけれど80%の足切りを向かえそのままコースを出ました。
シングルの中での走りについてはあまり自分の中で汚点を付ける所が無くて
しいて言うなら3周目に後方からエキスパート男子の気配を感じて焦ってラインをミスった事位。
とにかくなにが一番の敗因か......
ゲレンデの登り....
けっしてトレーニングをしていない訳ではないし、今回のレースは集中して走る事も出来た。
今持っている自分の力は出せたと思っている。
けれど、数字は正直です。
登りでSPEEDがでない。
カラダの使い方とトレーニングの方法がアンバランスだと言う事を指摘して頂いた。
客観的に登りでハムストが全然使えていないとも.....
力が伝わらないらしい。
レースに出場すると自分では気づけない色んな発見がある。
レースSPEEDに対する感覚がまだまだのようです。
ヒトリで練習する事が多いから自然と巡行スピードが落ちやすいのは事実でした。
全日本まであと40日は残っているのでその辺についての事を一度考え直さないとダメですね。
いかに効率よくトレーニングをするか?難しいけど考えながらトレーニングを組み立て直します。
ついにレースでノークラッシュ....どこからも血が出ていないのは、良かった(笑)
Jシリーズ#2XCO
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滋賀県箱館山スキー場
5.5km×5lap
天候 雨
コースコンディション MUD
TIRE- HUTCHINSON BULLDOG MRC HIGHT TUBELESS 1.85 空気圧F/R1.9
SUNGLASS - Bolle swiftkick クリアーレンズ
ヘルメット- OGK MOSTRO
結果13位 -3lap
前日から降り出した雨でコースはドロドロ。
スポーツクラスの選手達のバイクやウエアーの汚れ具合をみると
かなり過酷なレースになる予感たっぷりでした。
当初6周回の予定も1周回カットの5周に変更
まあ、いつもどおりですね(笑)
スタートは今まで女子のみでしたが今回はエキスパート男子と混走。
ワタシは最後の列からスタートでした。
しかし、ここで選手と接触してしまい早速転倒。
立て直してスタートするも既に集団は遠くへ........
5周回あるので自分のペースで行こうとペダルを回す。
しかしどんどん離されて行ってしまうのでちょっと頑張って集団を追う。
ゲレンデを登りきって山の裏側にあるダブルトラックでようやくエキスパートの男子を捕らえた。
ガレ場下りを過ぎて登り返した付近でリアタイヤに違和感が発生。
とりあえずは坂を登りきる所までは走ってリアを確認......
空気が減ってる......パンクだ。
バコバコになるほどの穴は空いていないようだ。スローパンクか??
5周回あるので今の早い段階で修理をしておいた方が良いだろうと決断して
完全に空気が抜けきる前にチューブを入れた。
不運。
ポンプを刺して空気を入れる段階でまさかの事態!!チューブのバルブがポキっと折れてしまった。
ワタシの頭は真っ白になっていた。
もうどうするわけにもいかない。
後は、ホイルだけで走るか?.........そんなセレブな事は出来ません。
仕方ない、走る!!! 自転車のレースなのに自転車の活躍する場所は一切なくなってしまった。
とにかく走る。既に時間が経過しておりさっそく1周目で足切りを迎えると思っていたが、
80%ルールの場所で止められなかった。
なのでフルコースをランニングでもう1周回......
乗れない自転車はなんて重いんだ。泥で滑る斜面をバイクシューズで駆け上がる....
何度もコーステープを跨いで辞めようと思った。
しかし、そんな簡単に諦めるのは嫌だ!!
とりあえずココロはそんな状況でも折れなかった。
そんなどう見てもレースからとりのこされているのに、ワタシを観客の皆さんが応援してくれた。
ほんとうに有りがたかった。
途中で諦めない腐らない!!っていうスタイルはみんなに伝える事ができたかな....
レースに出た価値を問うならば、今回はそんな事ぐらいだろうか.....
Show me what you're made of.....HPのタイトル通りだ。
雨に打たれながら、ひとり恥ずかしく乗れない自転車を押して走った。
自分でやってしまったミス。普段ならあり得ない事がレースで起きる。
パンクの事実がテンパっていたんだと思う。
焦ってバルブをポンプに真っすぐ差し込む事が出来なかったからだ。
そんな自分の焦りが起こした大失敗の初戦だった。
次の仙台戦はまともな自転車のレースをしたいんだけど......
頭を切り替えます。